

| 形式 | 社葬Ⅰ(ご遺体のある社葬・お別れの会、命日から4日後に施行) |
|---|---|
| 業種 | 酒販売店業 |
| 参列者 | 600名 |
| 式場 | 善福寺(港区元麻布) |
| 宗派 | 仏教 |
| 費用 | 600名規模の社葬・お別れの会の参考見積りはコチラ(準備中) |
| 企業情報 | 昭和35年東京下町に誕生した商店街の酒店からこだわりの日本酒をそろえて都内の激戦区に販売店や直営店をだすなど快進撃を続ける企業 |
年の瀬にご逝去され、年内に社葬・お別れの会を終えたかったので、社葬・お別れの会Ⅰ(ご遺体のある社葬・お別れの会)を選びました。
当社では社葬・お別れの会の経験がありませんでした。どこの葬儀社がいいのかもわからなかったので、インターネットで数社から資料を取り寄せました。その中から信頼のおけそうな2社と面談による事前相談を行い、葬儀社を選定しました。
相談した内容をもとに社内で準備に取り掛かりました。日常業務と平行して準備する必要があったので慌しく感じましたが、今考えると準備期間があったことは功を奏しました(準備期間 約6日間)。
社葬・お別れの会は逝去後すばやく行いたいが、準備日数はどのくらい必要か?
逝去後2~3日あれば十分にご対応できます。
参列者は全国から来るのでアクセスが良く、本店から程近い式場がいい、どこがいいのか?
本店から一番近い築地本願寺をお勧めしました。ただし日程を優先するのであれば、第2希望、第3希望の式場まで決めておくことを勧めました。相談の結果、第2希望 善福寺、第3希望 増上寺となりました。
亡くなった後の段取りを知りたい。
亡くなったらまず、故人の家族・会社の役員へ連絡した後、葬儀社へ連絡をしてください。ご連絡いただいた後に弊社で故人様を病院までお迎えに行く車の手配をします。
亡くなった後のご遺体を移動する場所はどこがいいのか?
ご自宅に戻ることが一般的です。相談の結果、亡くなったことを隠す必要はないので、ご自宅へ安置することになりました。
亡くなった後のご遺体を移動する場所はどこがいいのか?
ご自宅に戻ることが一般的です。相談の結果、亡くなったことを隠す必要はないので、ご自宅へ安置することになりました。
初めての社葬・お別れの会なので、わからないことだらけなので、詳しく教えて欲しい。
企業としての式典として、参列者のおもてなしを重視した準備をすると共に企業・ご遺族が「どのように送りたいか?」をお考えいただくことが大切です。相談の結果、対象者が創業者なので、企業色を出しつつ、故人を偲べるような社葬・お別れの会にするというコンセプトに決まりました。
今までの話を踏まえて、見積りが欲しい。
「シンプル」「スタンダード」「プレミア」金額が異なる3パターンのお見積りを作成し、予算については社内で検討をしてください、とお伝えしました。
オリジナルデザイン祭壇
式場入り口に設置した芳名板
祭壇は、酒造りには欠かせない清らかな水が流れる渓流をイメージしたデザインとしました。清らかな水が流れるイメージの祭壇デザインを大切にするために、生花ごとに名札を飾るのではなく、生花と名札を別々に飾り、名札は一括掲示する「芳名板」方式を採用。お供えいただいた方に失礼のないように、誰にでも見ることができるように、入り口付近に設置します。
受付テント
式場内着席風景
参列者が迷わぬように、受付区分はわかり易く表示するとともに、係員を配置して万全な体制で臨みます。受付を終了した方は、弊社スタッフが式場内へ案内し、スムーズな進行を心がけました。
霊柩車をお見送り
最後は、・・・・の故人様らしく・・・の曲にのせての出棺社員と参列者の方々が整列し、故人様をお見送りしました。
創業時の会社風景
現在の会社の取り組みと取扱い商品
創業時に使用していた備品
会社と家族の想い出コーナー
相談の結果、対象者が創業者なので、企業色を出しつつ、故人を偲べるような社葬・お別れの会にするというコンセプトに決まりました。企業の今と昔、故人様の人柄を偲ぶ思い出コーナーを設けました。昭和20年町の酒屋として創業し、今では表参道ヒルズに店舗を構えるまでに成長した企業の軌跡を伝えることをメインにしました。