一般的にお葬式と呼ばれる式典と同じように、ご遺体のある状況で執り行う社葬・お別れの会です。ご遺体の保存技術が発達した近頃、増加傾向にある社葬・お別れの会の形式です。合同葬という形式で呼ばれることもある葬儀です。
・ご遺体のある一般的な葬儀に近い儀式を好む方
・参列者が1,000人未満の方
・故人が中小、中堅企業のオーナー及び役員の方
・故人が一族経営の経営者の方
・お世話になった人には、最期を見届けて欲しいという方
・密葬(個人葬)と社葬・お別れの会で、葬儀を2回行うことが負担になる方
お時間がある方は、下記1~6の項目ではなく、調査期からご覧下さい。
ご自宅以外の場所、例えば病院などで亡くなった場合は、ご遺体をご自宅などへ搬送する必要があります。ご自宅に搬送が出来ない場合は、弊社でご遺体をお預かりする霊安室をご案内いたします。弊社では24時間、年中無休でご遺体搬送を承っております。
危篤や死亡のお知らせは、早めにお知らせすることをお勧めします。お取引先への連絡、VIP(来賓)の選定など、準備事項が多い社葬・お別れの会は、早い段階で社内の有力者へ協力を依頼することがポイントです。
社内やご遺族と社葬・お別れの会で行うことの意思を確認します。
一族経営では、ご遺族=経営者となるので、意思確認は容易ですが、ご遺族と経営者に血縁関係がない場合は、互いの合意が必要です。
通常、VIP(来賓)の方向けのお席と控室をご用意するので、参列者の中でもVIP(来賓)と一般参列者を分けて人数の予想をします。
仏教式、無宗教式、神式など、進行の基礎になる宗教を決めます。
宗教、予想参列者人数、アクセスをもとに、式場を決めます。
雨天対策が万全な式場、駐車場が多く駅からも近い式場、着席数が多い式場など、参列者のもてなしを考慮した上で、企業の意向を取り入れ式場を決めていきます。