社葬・お別れの会Q&A(問答集)
社葬・お別れの会で、よくある質問を社葬・お別れの会の4つのプロセス(調査期・事前準備期・式典開催期・アフターケア期)に分けて、Q&A形式にまとめました。
社葬・お別れの会の4つのプロセスがわからない方は社葬・お別れの会のご担当者様へをご参考下さい。
社葬・お別れの会(合同葬・お別れ会)の事前準備期に関するよくある質問
その他のよくある質問
事前準備期の社葬・お別れの会Q&A一覧
- ご遺体の搬送は誰に頼めばいいのですか?
- 葬儀社へ依頼します。弊社では搬送だけでも承っております。緊急の場合は、ご遺体をしかるべき場所に移動して、落ち着いてから葬儀社を探すことも出来ます。大切な社葬・お別れの会だからこそ、葬儀社選びが重要です。
- 宗教はどのように決めればいいの?
- 故人様のお付合いのある宗教を選ぶことが一般的です。ご遺族がほとんど関わらない企業主体の社葬・お別れの会では、無宗教式を選択することがあります。
- どのように参列者人数を予想するのですか?
- お取引先はもちろんですが、社葬・お別れの会Ⅰはご遺体があり一般的な葬儀に近いので、故人様やご遺族の交友関係も含めた人数の予想が必要です。まずは、お取引先を、VIP(来賓)と一般参列者に分けます。その後、ご遺族の親戚の人数、故人様ならびにご遺族の交友関係の人数を予想して、トータルの人数を予想します。
- 式場の下見をすることは出来ますか?
- もちろんです。緊急の方で下見する前に式場を決めた方も、式典前には一度下見に行くことをお勧めします。
- 喪主や葬儀委員長、実行委員長はどんな役割ですか?
- 喪主は遺族の代表者、葬儀委員長は社葬・お別れの会の責任者という役割ですが、最近は特筆すべき役割はなくなっております。
- 死亡を知らせる際に順列をつけておく必要があるのですか?
- 大切なお取引様への礼儀もあるので、しっかりと区分けすることをお勧めします。また順列をつけておくことで、葬儀当日の席順や供花の札の順番にも活用できるので無駄になりません。
事前準備期の社葬・お別れの会Q&A一覧
- ご遺体搬送だけでもお願いできますか?
- 弊社では、承っております。緊急の場合は、ご遺体をしかるべき場所に移動して、落ち着いてから葬儀社を探すことも出来ます。大切な社葬・お別れの会だからこそ、葬儀社選びが重要です。
- なぜ社葬・お別れの会で行うという合意が必要なのか?
- 費用の負担や儀式運営責任の所在を明確にするために社葬・お別れの会なのか、合同葬なのか個人葬なのかを決めます。
- どのように参列者人数を予想するのですか?
- お取引先はもちろんですが、社葬・お別れの会Ⅰはご遺体があり一般的な葬儀に近いので、故人様やご遺族の交友関係も含めた人数の予想が必要です。まずは、お取引先を、VIP(来賓)と一般参列者に分けます。その後、ご遺族の親戚の人数、故人様ならびにご遺族の交友関係の人数を予想して、トータルの人数を予想します。
- 宗教はどのように決めればいいの?
- 故人様のお付合ある宗教を選ぶことが一般的です。ご遺族がほとんど関わらない企業主体の社葬・お別れの会では、無宗教式を選択することがあります。
- 社葬・お別れの会にかかった費用の計上で税制上注意する点とは?
- 宗教者に係わる費用のうち戒名(法名)にかかわる費用、火葬費用、香典返しの費用は、税務上は経費でなく贈与と見なされる可能性があるので、詳しくは、税理士さんとよく相談してください。
- 葬儀社を選定するにあたってのポイントは?
- 社葬・お別れの会は、どこの葬儀社でも出来る儀式ではありません。実績と社内体制が整っている葬儀社を選ぶことをお勧めします。
- 参列者リストを作成するコツはありますか?
- 参列者リストとは、社葬・お別れの会の案内をお知らせする先のリストです。まずVIP(来賓)と一般参列者に分けます。VIP(来賓)の中でも、案内状やFAXでの連絡ではなく、電話の上挨拶に伺う先や弔辞を依頼する方は、分けておくことをお勧めします。